About Shiroebi 白えびについて

北アルプスの雪解け水が
育てた、富山湾の宝石。

体長わずか七センチ。透明な身体は水揚げから時とともに薄紅へと変わる。
富山湾でしか生きられない、世界でただひとつの存在。

白えび — 富山湾の宝石
What is Shiroebi 白えびとは

七センチの奇跡、
富山湾の宝石。

日本列島の中央部、北アルプスの雪解け水が注ぎ込む富山湾。水深千メートルを超える神秘の海溝に、世界でほぼここだけに棲む小さな海老がいる。体長わずか七センチ。透明な身は、水揚げから時とともに薄紅へと変わる。その儚い美しさから、古くから「富山湾の宝石」と称されてきました。

7cm
体長
1000m+
生息水深
1産地
世界で唯一、富山湾
富山湾
Toyama Bay 富山湾

水深千メートルの、
神秘の海。

富山湾は、日本でも類を見ない急峻な地形を持つ内湾。沿岸から急速に深くなる海底は、暖流と冷水塊がぶつかる稀有な場所をつくりだす。

Life of Shiroebi 白えびの一生

夜明けの海から、
食卓へ。

  1. 01
    Fishing — 漁

    夜明け前に出航する二艘曳き漁。富山湾の伝統漁法。暗い水面に網を曳き、夜明けとともに港へ戻る。漁師たちが守り続ける、富山の海の作法。

  2. 02
    Landing — 水揚げ

    水揚げ

    透明な身体が、朝陽に映えて薄紅に染まる瞬間。網から港へ、白えびは時とともにその色を変えてゆく。儚いその変化が、富山湾の宝石と称される所以。

  3. 03
    Hand-peeling — 手むき

    手むき

    職人が一尾ずつ、機械では真似できない手仕事。繊細な殻を一枚ずつはがす、根気と技が求められる富山の誇り。この工程なしに、白えびの本当の旨みは生まれない。

  4. 04
    To the Table — 食卓へ

    食卓へ

    白えび亭の厨房へ、そして富山の食卓へ。夜明けに漁師が引き上げた白えびが、その日のうちに皿に盛られる。富山湾からあなたの食卓まで、静かなひとつの旅。

Visit Us 富山へ、いらしてください。

富山でしか出会えない、
その一皿のために。