Toyama Bay  ·  The Mystery of a White Jewel

富山湾の神秘を、 五感で味わう。

姿も味も、美しい。 ─ 富山湾の宝石、白えび。
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36.7546°N  ·  137.2137°E  ·  Toyama, Japan
Prologue

北アルプスの
雪解け水が育てた、
富山湾の宝石。

日本列島の中央、北アルプスの雪解け水が注ぎ込む富山湾。
水深千メートルを超える神秘の海溝に、世界でほぼここだけに棲む小さな海老がいる。
朝陽がのぼる頃、漁師たちはまだ暗い海へ船を出し、透きとおる宝石を一網ずつ慎みの手で引き上げる。

白えび屋は、この海と、この手仕事を、ただ静かに伝えるためにある。

富山湾の白えび
N°.001 — Glass Shrimp
About Shiroebi白えびについて

七センチの奇跡、
富山湾の宝石。

体長わずか七センチ。透明な身は、水揚げから時とともに薄紅へと変わる。富山湾は急峻な海底地形を持ち、暖流と冷水塊がぶつかる稀有な海。そのわずかな条件下でしか生きられない白えびは、世界でも富山湾のみで漁が成立する、文字どおり唯一無二の存在。古くから、人はこれを「富山湾の宝石」と称するようになりました。

夜明け前、漁師たちは静かな海へ船を出す。伝統の二艘曳き漁で引き揚げられた白えびは、職人の手でひと尾ずつ丁寧に殻がむかれ、その日のうちに食卓へ届けられます。この繊細な手仕事こそが、白えびの本当の旨みを生む、富山の誇りです。

職人の手仕事 職 人 の 手
Our Craftこだわり

富山湾、漁、職人。
白えび文化を、いま。

富山湾の急峻な海溝。夜明け前に出る漁師の小舟。手むきという、機械が真似できない仕事。白えび屋は、富山に根付いてきたこの一連の文化を、現代に繋ぐためにあります。

  1. 01

    富山湾と海洋深層水

    水深千メートル超の海溝が育む、世界的にも稀有な漁場。冷たく清らかな海が、透明な身を生む。

  2. 02

    夜明けの漁、二艘曳き

    富山湾の伝統漁法。二艘の船が静かに網を曳き、夜明けとともに港へ戻る。富山の海の作法。

  3. 03

    手むきの仕事

    機械では決してできない、職人がひと尾ずつ殻を外す手仕事。富山の白えび文化の核心。

  4. 04

    素材への敬意

    白えびに関わるすべての手が、一尾の甘みを守り続けます。

Our Places店舗のご案内

富山で、出会う。

食べる場所と、持ち帰る場所。富山と東京に、白えび屋は四つの店で皆さまをお待ちしています。

Dining飲食店舗 ─ 白えび亭
Souvenirお土産処 ─ 白えび屋
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富山でしか出会えない、その一皿のために。